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2011.04.10 ザ・クロマニヨンズ ツアー2010-2011 ウンボボ月ヘ行く@日比谷野外音楽堂

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音が繋ぐもの。
東京へ、おのぼりさんしてきました。いや、ここまで来てしまうとは思わなかった。
地元のまだ5分咲きの桜を見ながら飛行機に乗り、たどり着いた東京では、隅田川の満開の桜が迎えてくれました。

日比谷野音というと、1994年の清志郎さんと仲井戸さんの共演「Glad All Over」を思い起こします。
楽しそうで嬉しそうでちょっと照れてる二人。
夕焼けから夜に変わる藍色の空がとても印象的でした。それが野音のイメージ。
実際その通りで、桜が咲く公園の、天井のない空間に音が溶けていく様子は、音が塗りこめられた絵のようでした。

で、前日から胃が痛くなるほど緊張していたのは、ライブのせいじゃなく。
始めて間もないtwitterで知り合った(とも言えないな、ただ憧れて眺めているだけorz)方々と、ライブ前にちょっと話しましょうよーな会(通称:クロマニアン女子会)に名乗りを上げてしまったことで…
どうしてそんな大胆なことをしでかしたのかは今になってもよく分かりませんが、その蛮勇を今は褒めてあげたい。ブラボー自分!
住まいも年代も様々のひとが「クロマニヨンズが好きだ!」の共通点だけで集うのだから、楽しくないはずがない!
私がこうして絵を描き文章を綴ろうとしているのも、どこかで受け取ってくれる人がいると願ってのこと。
好きなものを共有できる楽しさを実感しました。ありがとう女子会の皆様。そして、またお会いしましょう!

指定席での参加は初めてで距離感にちょっと戸惑いましたが、真ん中3分の1あたりの座席に落ち着きました。
何度か見たとおり、会場の大きさも関係ねえ!の勢いでクロマニヨンズ登場。
モッシュはないが熱気はいつもどおり、いや、それ以上だったかも。
セトリ等は詳しい方にお任せするとして(記憶飛んでる)、以下、ざっと絵で。

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ステージが広いのでマイクのコードの取り回し動作が大きくなるのか、甲本さん、コードを捌く。このシルエットが格好いいんだ!

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草原の輝きでのセッション。真島さんの内股。

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twitterで呟いてみたら、かなりな数の反響が。ああ、知りたい。むしろ名づけたい。

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最後、1列並んでの「南南西に進路をとれ!」は初めて見ました。
バチ(マレットというんでしょうか、スポンジのついたスティック)を振り上げて大太鼓叩く甲本さんが、新鮮。
というか、その細っこい腕に似合わない大振りで叩くものだからびっくりしました。
「同じじゃなくても ひとつなんだ」が、染みました。
ほんとうに、そうだ。

最高のロックンロールも、歓声も、シモネタ満載のMCも全部、ビルに囲まれた日比谷公園の空へ。
月に見立てられたオブジェの向こうに、本物の三日月が浮かんでいました。

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Author:たとと
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絵を描くことと音楽を聴くことが好きです
絵ばっかりですが、時々覗いてくださるとうれしい
クロマニヨンズ/忌野清志郎さん/怒髪天/チリヌルヲワカ/50回転ズ/中村達也さん/友部正人さん/ラーメンズ
Painterと透明水彩が相棒です
Dr.Martensのブーツと緑色の変温動物を偏愛しています

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